家電使いこなしナビ テレビを見るときのコツ

我が家のテレビが壊れて買い換えた我が家。価格、サイズ、性能の面で家電がいかに進歩しているかを知りました。

テレビの買い替えで知った家電の進歩

この夏、我が家のテレビが壊れました。主人が結婚前から使っていたプラズマテレビで、かれこれ10年以上使っているものです。主人が聞いて知っていたというプラズマテレビの寿命の話や、かなり古いものであるという点から、この機会に修理せずに買い換えようということになりました。

壊れたテレビは、完全に映らなくなったというわけではなく、時々はちゃんと映ることもあったため、買い替えは土曜日の新聞に家電量販店のチラシが入るはずなので、それを確認してからということになりました。私はそれまで、テレビの価格にはあまり注目していなかったのですが、実際に新聞に入っていたチラシを見て驚きました。家にあったテレビは、主人がかなり高い値段で買ったと聞いていたのですが、それと同じ32型の液晶テレビが、4万円を切る価格でした。すごいなぁと思いつつ、お店にそのテレビを買いに行き、翌日、配送と設置をお願いしました。

そして、翌日、家電店の係の方がテレビを設置しに来てくださいました。古いテレビを引き取ってもらい、新しいテレビが同じ場所に収まって、画面のサイズは同じでも随分本体が小さくなっていることにまた驚きでした。前のは画面の縁も太く、更に両端にスピーカーがついていたため、かなり存在感が合ったのですが、新しいものはとてもスッキリしています。また、ディスプレイの他にビデオデッキぐらいの大きさのチューナーがあった前のテレビとは違い、ディスプレイ部分にチューナーも内蔵されていたため、とても見た目がシンプルになったことも驚きでした。知らないうちに、こんなに技術は進歩しているのだなぁと、感心しました。